ギリギリ昭和生まれの気にしいブログ

2児の父、30代<気にしい>のサラリーマンが「子育て」「ビジネス」「ライフスタイル」をテーマに悩み迷走する奮闘記です!

おもちゃ修理シリーズ

おもちゃ修理シリーズ<1>プラレール転車台

投稿日:2019年3月18日 更新日:

 いきなりなんですが私、実は2児の父なんです。下から 1歳女の子、5歳男の子の2人がいまして、おもちゃがよく壊れるんです。。。そして私は壊れるたびに自己流で直しています!
 私なりの直し方で恐縮ですがこれからは修理するたびにブログで紹介していきたいと思います!(シリーズ化してみましたがつづくだろうか、、、、、)

さぁ早速ですが今回はプラレール!直す部品は「ニュー転車台」です。修理というよりは今回は改良?に近いですね。

この転車台は車両を一度止めて7方に広がったレールへ向きを変えて再発車させる装置です。
ここで問題になるのが~~~

この赤丸部分のプラスチックローラーなんです。
この部分に下写真の様にプラレールのタイヤが乗るのですが、、、、、

GOにしても進みゃーせん!!!プラスチックのローラーとプラレールのゴムタイヤが滑っている様子。。。。
こういう時私はとにかく分解!!構造の理解に入りましょう!!

裏にしてー
ネジを外してーーー
っパカ!!

思ったよりもシンプル!おもちゃを良く分解するのですがどこのメーカーさんもちゃんとおもちゃこそシンプルな構造ですよね!少し乱暴目に扱う子供だからこそシンプルにしていると信じましょう!(大人の事情じゃないよね。。。コストの問題じゃないよね。。。)
それでは円形の車両が載る円形の台を外しましょう!

うーーん、良く分からないので円形の部分にフォーカスします。

なるほど!バネの力で青い部材が上に力が掛かって赤丸の黄色の部材が青部材の溝にハマって止まる仕組みですね。
ちょっと良く分かりにくいと思ったので断面のイメージ入れてみました。。。絵が苦手でして、、、画伯でして、、、、

黄色の羽みたいな部材が溝にハマっている状態でローラーを転がしてもしっかり止まっています。やはりこの黄色のローラーとゴムタイヤのすべりが原因で発車できないようです。

解決方法 3案

解決ポイントはローラーとゴムタイヤの「摩擦」です。そこで考えた案は3つ
①、プラスチックローラーに溝を付けて摩擦アップ
②、プラスチックローラーにタイヤと同じゴムを巻いて摩擦アップ
③、ゴム糊を付けて摩擦アップ

安価且つ簡単に出来る方法ということで③を選びました!(自転車のパンクを良く直すのでゴム糊もあったんです)

パンク修理キットに大体入ってるものです。

ゴム糊をーーーーたっぷり塗りすぎですね、、、、、

爪楊枝で均等に塗ります。

いい感じ!
後は乾くのを待って元に戻します。ゴム糊は乾くのが早いですが30分くらい一応まちましたかね。

戻します!それにしても良く出来てますね。ただ2個ギアを挟む意味ありますかね??1個でも良さそうなもんですが、、、

無事完成です!!その後副都心線やら何やらを走らせましたがどれも滑らず出発してくれました!!
ゴム糊を付けてから1ヶ月くらい経ちますが未だ健在です。またすべるようになりましたら塗るというメンテナンススタイルがいいかもです!

以上おもちゃ修理コーナーでした!

初めてでしたけどわかりましたかね??

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